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アプリマーケティングにおけるノウハウ動画③〜アプリ再訪・リピーター育成のノウハウ〜

これまでアプセルでアプリ導入頂いた多くの企業は、様々な目的をもってアプリを制作・運営するのですが、どの企業・店舗でも共通して行う必要のある「最低限の運用」があります。こうしたアプリ運用のノウハウを、アプリ導入企業以外の多くの方に知っていただくことで、少しでも企業・店舗のサービス成長やマーケティングに寄与できればと考えています。今回は「リピーター育成のノウハウ」をお伝えします。

<動画の構成>
1本目:アプリ利用者獲得のノウハウ ※動画こちら記事こちら
2本目:アプリ利用者動向確認のノウハウ(分析ツールの使い方)※動画こちら記事こちら
3本目:アプリ再訪・リピーター育成のノウハウ 
4本目:アプリストア検索対策ノウハウ ※9中月リリース予定

<3本目:アプリ再訪・リピーター育成のノウハウ>

ここではアプリを継続して使って頂き「リピーター」を育成するためのノウハウを説明します。

アプリをダウンロードした人は貴社のサービス・商品・コンテンツに関心のあるユーザであり、優良顧客になりえる人です。アプリをダウンロードする前にアプリアイコンやタイトル、スクリーンショットなどで内容は確認しています。期待通りの内容であれば以後、アプリの継続利用者になりえます。

アプリ継続利用(=リピーターにする)ためのポイントは下記2点あります。

1:内容と更新性

2:プッシュ通知の活用

ひとつずつみてきましょう。

1:内容と更新性

起動する度に同じ内容だと飽きられてしまうため、アプリの内容は更新する必要があります。ニュース・お知らせなどの更新情報や、新着商品でも構いません。何かしら情報が更新されていくようにしましょう。

<CASE1>飲食店の場合

クーポン表示、新メニュー紹介、デリバリー機能、テイクアウト予約機能、来店予約がありますが、このアプリですぐ使えるようになっています。

このアプリで今後やっていくこととしては、メニュー追加したタイミングで新メニューを追加したり、期間限定クーポンのプッシュ通知をシていく必要があります。そのほか機能を使った新規取り組みの場合もプッシュ通知は使えます。

<ケース2> ECの場合

ECの場合は、新商品告知の案内や、最近多くなっている定期的な読み物コンテンツの公開(オウンド記事など)、 診断や相談なのユーザーが能動的に動くコンテンツ設置(本事例でいうと幼児食診断など)が内容として出していけます。これぐらい内容が充実していると更新もどんどんできるはずです。

2:プッシュ通知の活用

プッシュ通知を利用するにはFirebaseを使う必要があります。Firebaseを活用づることでプッシュ通知やポップアップメッセージでバナーを出すことができますが、今回はよく使うプッシュ通知についてのみお伝えします。

プッシュ通知は自動配信手動配信の2通りがあります。自動配信の際は、例えば「ユーザーログイン時に配信」など、決められた条件で自動的に配信することが可能です。手動配信は、Firebaseの管理画面で設定し配信可能です。設定自体は1分程度で済みますので大変簡単です。このプッシュ通知を活用することで、ユーザーへ貴社アプリのリマインドを行うことができるのです。

なおFirebaseで配信したプッシュ通知は、配信レポートで結果を確認できます。ぜひ効果を確認してみてください。

弊社では誰でも取り組めるスマホアプリ運営を推奨しています。

初期費用0円でアプリも作っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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