インド:Eコマース業界最大の覇権争いが進行中

インドではECモールの覇権争いが巨大な規模で進行中です。日本・アメリカのように小売業でのスーパーマーケット、ディスカウントストア、ショッピングモールが巨大化する前にEコマースが伸びています。将来的な世界3大経済大国の一つになることが見込まれており、巨大な資金が投じられた戦いになっています。

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(※引用元の記事:http://naradha.in/e-commerce-giants-flipkart-amazon-snapdeal-faceoff-big-rivalry-brash-trolling-on-twitter-facebook/

大手3社のうち、今回はSnapdealの展開に着目します。

Snapdeal

インドで展開するEコマースのモール(楽天、Amazon)。インドではAmazon,FlipkartとSnapdealの3社が熾烈な競争を繰り広げている。インドではスーパーマーケットなどの小売業が発展する前に、Eコマース(モバイル)が伸びている。Snapdealにはソフトバンク、リクルートが投資家として支援している。2010年創業以降に、17億ドル(2000億円)以上の資金調達を行い拡大中。競合のFlipkartも直近で7億ドルの調達を行った。

世界で3番目の経済大国になることを見込まれるインド。そのインドの小売業界を寡占出来るかどうかという競争を行っている企業。事業展開が巨大かつダイナミックすぎる事例。

インド版Amazonを創業6年で作り上げた。ユーザ、参加ストアの獲得と、物流、倉庫の構築まで一気にやっている。

CrunchBase

投稿者: ノダサトシ(アプセル代表)

テクノロジーやビジネスのトレンドを幅広く追っています。モバイル、広告、メディア関連の仕事に15年関わっています。

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