Shuttl インドの通勤事情を改善する

インドの通勤の足:バス。そのバス版のUberを立ち上げたのがShuttlだ。行き先と現在地をアプリから送信すると近くのバスがピックアップしてくれる。インドでは交通事情や大気汚染の悪化で、バスのような公共の移動手段を多用するニーズは社会的に高い。インドのバスのマーケットはタクシー市場より大きく、年間1兆円規模。バス配車のスタートアップはShuttl以外に、Zipgoがあり2社で競争している。

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ご当地版Uber。バスでの移動がメジャーなインドならでは。現時点で日に15,000人が乗車しており、急成長を評価されセコイヤキャピタルなどから2000万ドル(24億円)を資金調達。

Uberと同じく、受給と行き先までの距離に合わせた時価での配車サービス。一定の手数料をShuttlが徴収し、バス事業者に残りを支払い。

Shuttle Androidアプリ

PRWebの記事

創業者のお二人

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(写真:記事:YourStoryより)

CrunchBase

投稿者: ノダサトシ(アプセル代表)

テクノロジーやビジネスのトレンドを幅広く追っています。モバイル、広告、メディア関連の仕事に15年関わっています。

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